から




IV-23 Edit

ソフトウェア見積に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選べ。

  1. 標準タスク法は、全工程を標準タスク(作業の種類とその単位工数)に分解して積算するものである。
  2. COCOMO法は、ソフトウェアの予想されるソースコード行数を基に、開発に必要な工数を見積もるものである。
  3. ファンクションポイント法はInternational Function Point Users Group(IFPUG)が、マニュアルの策定、計測技術者認定、資格試験の実施などの活動を行っている。
  4. ファンクションポイント法は、外部入力、外部出力、内部論理ファイル、外部インターフェースファイル、外部紹介のソフトウェアの5種類の機能要素に着目して、ソフトウェアの規模を見積もるものである。
  5. プログラミングフェーズに入る前に、ユーザ要件が定まらない段階でも、ファンクションポイント法を用いて、システム規模を概算することができる。


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Last-modified: 2010-10-04 Mon 04:08:49 JST (2699d)