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IV-20 Edit

ソフトウェア開発のモデルに関する次の記述のうち,最も不適切なものを選べ。

  1. ウォーターフォールモデルの欠点を解決するために,リスク管理の要素を取り入れて,スパイラルモデル(反復型開発)が提案された。
  2. シックスシグマの手法はモトローラによって開発されたものであり,品質管理特性値が正規分布に従うと仮定するならば,6σの外に出る確率は,100万分の3.4であるとして,品質の管理限界を定めるものである。
  3. CMMI(Capability Maturity Model Integration)では,組織に4段階のプロセス成熟度レベルに照らして等級をつけて評価するが,レベル0は,非常に未熟で混沌とした開発プロセス,レベル3は,非常に成熟した高品質を実現する開発プロセスであるとして厳密に定義している。
  4. スパイラルモデル(反復型開発)は,ソフトウェアを徐々に開発していく手法であり,そこから派生してアジャイルソフトウェア開発が生まれている。一方,エクストリーム・プログラミング(XP)はこのアジャイル的手法とは異なったアプローチを目指すものである。
  5. ラショナル統一プロセス(Rational Unified Process,RUP)は,反復型開発,要求管理,コンポーネント・アーキテクチャの使用,ビジュアル・モデリング,変更管理の5つのガイドラインが定められている。


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Last-modified: 2010-02-22 Mon 23:19:10 JST (3096d)