から




IV-9 Edit

ダイレクトマップ方式のキャッシュにおいて,アドレスA,Bは、同一のキャッシュブロックアドレスに割り付けられているため,アクセス時にコンフリクトミスを生じる。このキャッシュに接続されたプロセッサが,次に示す順にアクセスを行った。

  • a) アドレスAから読み出し
  • b) アドレスBに書き込み
  • c) アドレスBから読み出し
  • d) アドレスAに書き込み
  • e) アドレスBに書き込み

ライトスルーキャッシュは,書き込み時にキャッシュと同時に主記憶を書き換える方式であり,この中で,書き込みミス時に直接主記憶のみを更新する方式をNo-write allocate(direct write)方式のライトスルーキャッシュと呼ぶ。一方,ライトバックキャッシュは書き込みの度に主記憶を更新せず,書き戻しの際にまとめて更新する方式である。今,この2つの方式について,上のa)からe)までのアクセスを順に行った際ヒットするかどうかを示した組合わせで正しいものを選べ。ただし,Hがヒット,Mがミスヒットを示す。

  1. ライトスルー MMHMH
    ライトバック MMHHH
  2. ライトスルー MMMMH
    ライトバック MMHMM
  3. ライトスルー HHMHM
    ライトバック HMHMM
  4. ライトスルー HMMMH
    ライトバック HHMMH
  5. ライトスルー MMMMM
    ライトバック MMHMH

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Tag: キャッシュ



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Last-modified: 2010-02-22 Mon 23:18:34 JST (3094d)