から




IV-8 Edit

パイプライン構造を持つCPU Aは,分岐命令が分岐する場合に,直後の命令が2クロックストールする。一方,同様なパイプライン構造を持つCPU Bは,命令メモリとデータメモリを同時にアクセスすることができないため,メモリアクセス命令の実行時に1クロックストールする。
あるプログラムの実行について,各命令の実行確率が以下の場合,空欄の数字の正しい組み合わせを選べ。

  • 分岐命令を実行する確率: 23%
  • 分岐命令が分岐する確率: 60%
  • メモリから読み出す命令の確率: 20%
  • メモリに書き込む命令の確率: 12%

CPU AのCPI(Clock cycles Per Instruction)は[ a ]で,CPU BのCPIは[ b ]である。

ab
(1)1.0921.18
(2)1.1381.20
(3)1.1841.024
(4)1.2761.32
(5)1.461.12

memo Edit


Tag: 計算問題



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Last-modified: 2010-02-22 Mon 23:18:33 JST (3094d)