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製造物責任法(PL法) Edit


  • 利用者が製造物の欠陥によって傷害をおったり,あるいは安全に関わるような品質上の不具合があった場合に,メーカーがこの責任を負わねばならない。
  • 製造物責任法において,消費者がメーカーの責任を問おうとする時,製品に欠陥が存在し,それによって損害をこうむったことの2点についてのみ証明すればよいこととされている。
  • この法律の対象となる製品には,未加工農林畜水産物や電気,ソフトウェアといったものは該当しない。
  • 製品の欠陥によって,人の生命・身体に被害をもたらした時だけでなく,その製品以外の財産が損害をこうむった時もこの法律の適用対象となる。
  • この法律は,国内販売された製品を海外で使用して不具合が発生した場合にも適用される。ただし,この製品が国内限定使用に供するものであることが明記されている場合は除く。


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Last-modified: 2010-02-22 Mon 23:18:11 JST (3101d)