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fileH18-16-3 情報システム・データ工学.pdf

I-2 Edit

次の2問題について解答せよ。(緑色の答案用紙を使用し,問題ごとに用紙を替えて解答問題番号を明記し,それぞれ指定の枚数以内にまとめよ。)

I-2-1 Edit

多くの企業おいて,社内のさまざまな部門で,部門毎に個別の情報システムが運用されている場合が多い。これらを全社レベルでシステム統合し,全社統一のIT基盤を構築するという動きが強まっている。 その全社統合システムを構想し,以下の設問に解答せよ。(4枚以内にまとめること。)

  1. システム統合や全社統一のIT基盤の構築にはどのようなメリットがあるか,2つ挙げて説明せよ。
  2. システム統合や全社統一のIT基盤を実現する上での技術的課題を2つ挙げ,それを解決する方法を理由を明確にして説明せよ。
  3. どのようなプロセスに従って,全社統一のIT基盤の実現を行うべきか論ぜよ。
  4. 全社統一のIT基盤実現により,どのような新たなビジネス展開が可能となるか,できるだけ具体的に,また根拠も明確にして論ぜよ。

I-2-2 Edit

次の4設問のうち2設問を選んで論述せよ。(解答設問番号を明記し,1設問につき1枚以内にまとめること。)

(1) Edit

システムの開発工数を見積もる手段としてファンクションポイント法?がある。この手法の概要を説明し,適用にあたって最初に準備すべき事柄を2項目挙げて論述せよ。

(2) Edit

近年システム開発において,オープンソースソフトウェア?を活用するケースが増加している。これを採用する場合の留意点を2項目以上挙げて論述せよ。またオープンソースソフトウェア?を活用したシステム開発の将来性について論述せよ。

(3) Edit

企業での情報セキュリティを確保するために,情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS, Information Security Management System)の構築が重要視されるようになってきている。あなたが勤務する組織でISMS構築をどのように行うかについて述べよ。また,ISMSに関する認証制度についても説明し,その獲得があなたの組織にもたらすメリットについても論ぜよ。

(4) Edit

情報システムの開発では,仕様変更が頻繁に発生することが多い。あなたが携わったシステム開発において,仕様変更に適切に対応するためにどのような対策を施し,どのような効果を得たか,あなたの経験に基づき,できる限り具体的に述べよ。




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Last-modified: 2010-03-17 Wed 12:58:42 JST (3552d)